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■エリア:岐阜県岐阜市周辺  ■ジャンル:史跡・名所・旧跡 パワースポット

岐阜城・金華山(ギフジョウ・キンカザン)

観光地詳細、アクセス、周辺地図は下の方にあります。

岐阜城・金華山

斉藤道三・織田信長ゆかりの城!天下布武への道しるべ

金華山の頂上に悠然とそびえる岐阜城は、岐阜のシンボルともいうべき城です。岐阜市街やJRの電車からでも見えますね。戦国時代は難攻不落の名城として知られ、あの織田信長も攻めあぐねました。「国盗り物語」の舞台としても有名です。

現在の岐阜城は、1956年(昭和31年)に復興され、鉄筋コンクリート造りの4階構造です。城内は史料展示室、展望台として全国から多くの人が訪れます。
天守閣最上階からの景色は、360度さえぎるものがなく、飽きの来ないずっと眺めていたくなる絶景が広がっています。岐阜の城下町や長良川はもちろん、愛知県の尾張地方、名古屋市街や遠くの山々をずっとはるか遠くまで見渡すことができます。御嶽山、名古屋ドームや名古屋駅JRセントラルタワーズも見えます。他の城とは高さが違います。夜景も美しく幻想的で、金華山山頂岐阜城天守閣から望む「岐阜城パノラマ夜景」(夏休みなど期間限定)も人気で、デートスポットにもなっています。
また、金華山はパワースポットとしても有名です。風水でいう「龍脈」が通っているそうです。

岐阜城は、戦国時代の武将で蝮(まむし)と呼ばれられた「斉藤道三」や、あの「織田信長」ゆかりの城です。もともとは稲葉山城という名称でしたが、1567年に美濃(今の岐阜県)を攻略した織田信長が本拠地をここへ移し、城の名を岐阜城と改めました。そしてここ岐阜城から、天下統一への足がかりを築いていきました。

岐阜城のすぐ東に「岐阜城資料館」、豊臣秀吉の馬印である「千成瓢箪発祥の地」といわれる「天狗岩」、絶景を見降ろしながら食事ができる「展望レストラン」、「閻魔堂」、「天下第一の門」、「リス村」などなど、金華山には岐阜城の他にも気になるスポットがいっぱいです。

岐阜城へは、「金華山ロープウェイ」に乗って行けます。
ロープウェイは、風雨や雷の影響で一時的に発車しないこともありますが、そんな時は焦る気持ちを抑えて、天候が回復して再びロープウェイが動くのを、ゆっくり待ちましょう。

■岐阜城・金華山 周辺のおすすめ観光スポット
⇒岐阜大仏・正法寺

【金華山の登山ルートから岐阜城へ】

ロープウェイに乗らなくても、金華山の登山道から、岐阜城へ行くこともできます。
ただ、金華山の登山は、体力に自信がないとつらいです。登山用の装備を整えて、準備万端で臨んだ方が良いです。

金華山には、「めい想の小径」、「馬の背登山道」、「百曲登山道」、「七曲登山道」があります。ファミリー向けの「七曲登山道」、難易度の高い「馬の背登山道」、ルート選択を間違えると僕のように大変なことになります。

僕は体力に自信があったので、城までの直線距離が一番短い「馬の背登山道」のルートを選択し、意気揚々と登りました。しかし、途中予想以上の難所が待ちうけており…。それはもう90度に近い断崖で、道らしい道もなく、ひたすら岩場が続きます。ロープを必死につたってかろうじて越えることができましたが、何度も心が折れそうになりました。その後、休憩しながら何とか頂上まで到達することができました。ただ、つらい経験があった分、山頂の岐阜城天守閣からの眺めは格別でした。
他のルートなら、こんなにつらくはなかったかもしれません。登山ルートの選択は慎重に検討した方が良いですね。さすがに帰りはロープウェイに乗って下山しました。

登山ルートについては、金華山ふもと岐阜公園にある「総合案内所」で聞くと良いです。

【武将隊に会えるかも】

岐阜城や岐阜公園では、連休や日曜日などに武将隊に会えるかもしれません。
下記は、岐阜城や岐阜公園で活躍する武将隊です。

岐阜城盛り上げ隊
斉藤道三、斉藤義龍、濃姫、明智光秀、竹中半兵衛に美濃三人衆の稲葉一鉄、安藤守就らで構成。メンバーの選択がなかなか良いですね。岐阜城に関連していて共感できます。

岐阜おもてなし武将隊 信義徹誠
名古屋にはいない柴田勝家がいます。

その他にも岐阜の武将隊には、下記の武将隊などがあります。

岐阜・天下布武隊
信長さまが、豪快でワイルド。

戦国ぎふ姫隊
濃姫・ねね・千代・玉らで構成。

関ケ原東西武将隊
関ヶ原の期間限定の武将隊。西軍の石田三成・島左近・大谷吉継。ファンにはたまらない構成。

【 写真集 】 ※画像をクリックすると大きい写真が見れます。

天守閣

天守閣

案内板には、道三・信長ゆかりの岐阜城(むかしは稲葉山城)とあります。Welcome to Gifu Castle とも。

岐阜城内展示

岐阜城内展示

岐阜城の中は資料展示室になっていて。戦国武将の肖像画や甲冑、刀、槍、手裏剣などが展示されてます。

織田信長像

織田信長像

織田信長の菩提寺「大徳寺 総見院」にある国指定重要文化財「織田信長坐像」の複製(木製)。岐阜城天守閣3F。

織田信長像

織田信長像

織田信長像アップ。信長殿は、細めで凛々しいお顔をされてます。威圧感があります。

岐阜城から望む

岐阜城から望む

岐阜城から西の方を眺めると、眼下の長良川の流れが美しいです。

岐阜城から望む

岐阜城から望む

長良川対岸には、岐阜メモリアルセンター(長良川球場、長良川競技場)が見えます。

岐阜城から望む

岐阜城から望む

岐阜城からの南方の眺め。曇っていても、一宮市のツインアーチ138は見えました。

岐阜城を東から

岐阜城を東から

岐阜城天守閣を東から見た図です。右前方の建物はトイレですが景観を損ないません。

二の丸跡

二の丸跡

白塀には、丸や三角や四角の形をした鉄砲狭間が見えます。階段を上るとすぐ天守閣。

二の丸跡から

二の丸跡から

木々と瓦の間から、チラチラと見える岐阜城天守閣の風景が良いですね。

閻魔堂

閻魔堂

あの閻魔大王。福閻魔さまと呼ばれ、鬼門・悪病よけ、商売繁盛のご利益があるとか。

岐阜城題目塚

岐阜城題目塚

この塔を拝むものは、悪の迷いがたちどころに退散し、安心と幸福を得るとか。

千成ひょうたん発祥の地

千成びょうたん発祥の地

豊臣秀吉の馬印だった千成びょうたん発祥の地。この上に天狗岩があります。

天下第一の門

天下第一の門

岐阜市が、信長の大志を讃えて建てた冠木門(かぶきもん)。左へ行くとレストラン。

リス村

リス村

金華山ロープウェイ頂上駅のすぐ近くにあります。リスに触れ合え、子供に大人気。

馬の背登山道

馬の背登山道

馬の背登山道は、途中断崖や難所が多く危険との警告が。成人男子にも、きついです。

断崖・難所

断崖・難所

岩場と木の根の間をよじ登り進み、ロープをつたって上へ。金華山には、難所も多し。

野生のリス

野生のリス

金華山を登山中に野生のリスを発見。ちょこまかと動きまわって、かわいかったです。

【 観光地詳細 】

  ■所在地   岐阜県岐阜市金華山天守閣18(金華山頂)
  ■営業時間   3月16日~5月11日 午前9時30分~午後5時30分
(金華山ロープウェーは、午前9時~午後6時)

5月12日~10月16日 午前8時30分~午後5時30分
(金華山ロープウェーは、午前8時~午後6時)

10月17日~3月15日 午前9時30分~午後4時30分
(金華山ロープウェーは、午前9時~午後5時)

※元旦のみ午前6時30分~午後4時30分
(金華山ロープウェーは、午前5時~午後5時)
  ■休日   年中無休
  ■料金   大人(16歳以上)200円
小人(4歳以上16歳未満)100円

金華山ロープウェー
12歳以上:片道600円、往復1050円
4歳以上12歳未満:片道280円、往復520円
  ■電話番号   058-263-4853
  ■公式サイトURL   http://www.city.gifu.lg.jp/3537.htm

【 アクセス 】

電車・バスの場合

名鉄・JR
1.「岐阜駅」下車⇒
2.岐阜バス
「N80高富」行きなどの『長良橋方面行き』または「市内ループ線左回り」に乗車
 15分 片道200円 「岐阜公園」または「歴史博物館前」バス停下車⇒
3.バス停から徒歩3分の『岐阜公園』内から金華山ロープウェーに乗り3分
4.金華山ロープウェー山頂駅から徒歩8分
(※ロープウェーに乗らずに、歩いて金華山の登山道を登っていくこともできます)

車の場合…駐車場

岐阜公園堤外駐車場 乗用車159台 8:30~21:00
1回300円(1時間以内は無料)

【 周辺地図 】

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